
VONZEP are:
CHRIS SLADE (Drums): イギリスはウェールズ出身。言わずと知れた世界級ロック・ドラマーとして、60年終わり頃から現在まで休まず活躍を続けるクリス・スレイドは、AC/DC、Asia、Uriah Heepのメンバーとして、またMick Ralphs、David Gilmour、Gary Mooreといった名ギタリスト達との活動をも経験している。そして何よりLED ZEPPELINファン達にとっては、84年にあのジミー・ペイジがポール・ロジャースと結成したTHE FIRMにおいて、ドラマーの座に指名され『The Firm』『Mean Business』という2枚の名盤を
残した人物...としてカリスマ的なドラマーであろう。70年代ブリティッシュ・ロック界におけるボンゾのライバルでもあったクリスだが、ボンゾへの深いリスペクトのもと、パワー溢れるタイトなドラミングで聴く者達の魂を熱く震わせる。
JIMMY SAKURAI (Guitar): 日本発ツェッペリン・トリビュート・バンドMR. JIMMYのリーダーとして長年君臨しているジミー桜井は、ジミー・ペイジ奏法の名職人として日本のみならず海外でも知られた存在である。2010年1月に初めてロサンゼルスのHouse Of BluesでLed Zepagainのゲストとして出演した際は、全米のあちこちから一目そのパフォーマンスを目にしようと来場したファン達も見かけ、その後は
SWAN MONTGOMERY (Vocals): アイルランド東部ドロガダ出身のスワン・モンゴメリーは、89年にLAへ渡りバンド活動を行なう傍ら、エンジニアとしても多くのレコーディングやライヴに参加している。レッド・ツェッペリンのトリビュート・バンドLed Zepagainを結成以来、バンドのリーダーとして約20年にも及ぶ活動を積み重ねて、2枚のCDリリースと50万曲を超すダウンロードを記録している。Led Zepagainでは世界中でライヴを続けつつ、またデヴィッド・スワン・モンゴメリー名義で自身のルーツであるケルティック音楽の作品も発表し続けており、The Whoのロジャー・ダルトリーとの競演等も経験している。ロバート・プラントを彷彿させるそのルックスは、東京やLAでジミー桜井と絡んだパフォーマンスをステージ上で披露、満場のファン達を熱狂させた。
JIM WOOTTEN (Bass/Keyboards): 生まれも育ちもアメリカ西海岸であるというジム・ウートゥンは、あの伝説のギタリストであるレス・ポールを叔父に持ち、幼い頃から音楽一家で鍛えられた根っからのミュージシャンである。スワンと共に活動しているLed Zepagainではジョン・ポール・ジョーンズ役として、本家と同様にベース、キーボード、マンドリン、アコースティック・ギター等を見事にこなし、加えてバック・ヴォーカルも担当するなど、そのマルチ・プレイヤーぶりをいかんなく発揮する重要な存在である。その多才ぶりは、Led Zepagainの他にもCrosby, Stills, Nash & YoungやThe Eaglesといったトリビュート・バンドでも時折披露されている。
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