塩入俊哉

アプローズミュージック株式会社 代表プロデューサー

 

ピアニスト・キーボーディスト・作曲家・プロデューサー

 
Toshiya Shioiri Profile

東京生まれ。
国立市桐朋高校卒業後、カーティスクリークバンドに参加。8枚のアルバムを発表。
のち国立音楽大学卒業、同大学院修了。

現在、宮本文昭(オーボエ)をはじめ、木村弓(ソプラノ)、古川展生(チェロ)、川井郁子(ヴァイオリン)、奥村愛(ヴァイオリン)、増田いずみ(ソプラノ)、米良美一(カウンターテナー)、土居裕子(ソプラノ)、三村奈々恵(マリンバ)、本田美奈子(ソプラノ)、宮本美里(ヴァイオリン)等、日本の代表的なNEOクラシック奏者のアルバムプロデュースあるいはコンサートミュージカルディレクターとして活躍する。

また、西城秀樹、杉田二郎(元ジローズ)、KATSUMI、日向薫(元宝塚星組トップ)、西島三重子、クミコ、ラッセルワトソンら様々なジャンルのアーティストのプロデューサー、アレンジャー、キーボーディストとしても活躍している。

そのかたわら自己の活動としてソロアルバム【君のいた夏】【CENEZOIC】【Tokyo 3 a.m.】等をリリース。

作曲作品が2000年度文化庁芸術祭新人賞を受賞する等、作曲家としても多彩な方面に曲の提供を続ける。

その他、市川右近主演音楽劇「ミッシングピース」の音楽監督、指揮をつとめる。
スケートフィギュア世界選手権壮行エキシビション大会のオープニングと中野友加里選手の音楽も担当。
等さらに活動の場を広げている。

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